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2009年5月3日日曜日

ヒッピーに捧ぐ・・・・・まぼろし

キヨシローが死んじまったぜ
御冥福を

1年チョイ前の記事
スローバラード

2009年4月11日土曜日

でもこっちはオトナ

今、ブログを書こうとパソコンに向かっていたら
子供が見ているテレビに『ミス・クリマスク』(女ピン芸人・謎の覆面レスラーコスチューム)が出てきたさ
オイラはパソコンそっちのけで見入っちゃったぜ
このオネイサンのネタは家族には不評だったけど、オイラはお気に入り
きっと日本中のお茶の間(昭和言葉)で、お父さんだけがニヤケてて家族はシラーって見ているという
シュールな光景が頻発していたことは必至
中には家庭不和に発展した例もあるのでは?と危惧しちゃうぜ
・・・・・ついでに言うとオイラ『ヒメちゃん』もお気に入り

って、そんなことを書くつもりぢゃなかった・・・音楽CDネタを

先日、某全国チェーン中古書店(CDやゲームソフトもある)に行ったら
ギルバート・オサリバンのベストCDが250円で売っていたので即購入したさ
懐かしのアローンアゲイン・・・・
このアルバムは20数年前カセットテープで持ってたんだけど
ある時、ひとにあげちゃったんだ
その時のシチュエーションが珍しいさ
25年位前か?場所は秩父・西上州から佐久へ抜ける峠のどこか(たぶん田口峠か武道峠かその辺)
オイラは前夜、峠付近でキャンプをして(当時、用も無いのに野外で寝ることに凝っていた)
朝、佐久側へ下りて行くと民家がチラホラ現れたあたりで2人組の女性がオイラの運転する車に手を振ってきた (若いおねいさん2人に見えた)
それは、山で見かけるハイカーおばさんとは似ても似つかない、周囲の景観から完全に浮いている街っぽいファッションの2人であった
オイラはドギマギしつつも車を停める (そりゃそうだよな!)
要はヒッチハイクなんだけど、こんな山奥ぢゃタクシー呼んでも時間がかかるしお金もかかる
で、通りすがりの車に乗せてもらっちゃおう、と
聞けば30代のママ(美人)とハイティーンの娘(!)、今は東京で暮らしているけどママさんの実家がこの辺らしい
で、駅でもバス停でも乗せてってって言うんで、たしか臼田か中込かその辺りの駅に送り
道中、そのママさんがカーステから流れてた『クレア』って曲をいたく気に入ったようで
しつこくほめるので
別れ際にカセットテープをプレゼントしちゃったのであった
12月だったんだろうな、アルバムラストのクリスマスソングを繰り返した覚えがある
あとで思ったんだけど、あのおかあさん水商売系だったのかな・・・喋りといいファッションといい
で、以来20数年ぶりの再会となったギル君のアルバムであった
(数曲はラジオやテレビで流れてたけどね)

2008年9月29日月曜日

METAL GOD降臨

JUDAS PRIEST('70年代から活動している英ロックバンド)のライヴに行ってきたぜ!!
会場は定番の日本武道館
今日の席はアリーナの前から2ブロック4列目の右側寄り(B-8)とまあまあの良席(前回は2階スタンド)
開演時間を2~3分過ぎると会場の照明が落とされる
客席のコール
ニューアルバム“ノストラダムス”のオープニング(だと思う)にのってメンバー登場
今回のセットリストは前回ツアー時とは曲をガラッと変えているので(超定番の3曲位しか重複してない)前回お気に入りばっかしだったオイラとしては物足りない、というより知らない曲も多いさ
少々ガッカリ気味 ノリきれなかった
Vo.ロブ君のシャウトが出ていたことは意外なプラス点だったけど・・・・・
まあ、その空間に存在していたことに意義があった

2008年9月24日水曜日

バターロールにゃジャムでしょ

今日は出勤日 世間は休日だってぇのになぁ

最近ネットの動画で音楽の視聴にハマってるさ
お気に入りは
 ポール・ウェラー (個人名)
 カルメンマキ&OZ (個人名の入ったバンド名)
 ジューダス・プリースト(バンド名)
 フランク・ザッパ(個人名なんだけど彼の率いるグループorバンド名としても通用しちゃう) などなど
ポール・ウェラー以外は昔から好きだったバンドなんだけど(プリーストは今月ライブに行くぜ)
で、ポール・ウェラーのこと
70年代末に”TheJAM”ってバンドで出てきて、その後”スタイル・カウンシル”を経てソロ活動したのかな(よく知らない)
ジャムが出たころ(パンク・ニューウェーブの頃)オイラはちょうどロックから離れつつあった頃で
その頃のロックは”ストラングラーズ”しか聴いてない
ヴァン・ヘイレンやポリスでさえたまにラジオで耳にしたくらいで興味が無かったな
ジョン・ボーナム(有名)やキース・ムーン(少し有名)そしてボン・スコット(ほとんど無名)も死んじゃったし
その後、また音楽を聴きだした80年代前半にはメディアはアメリカ一辺倒になってて
イギリスの音楽はアメリカ経由でしか日本には入って来なくなってたさ
だから、ポールウェラーに関しては”スタイルカウンシル”が聞き覚えがある程度だった
2004年横浜でRockOdysseyってイベントがあって、そん時に初めて見ても「けっこうカッコイイな」程度でそれほど気にしてなかったんだよね
それが・・・・・TheJAMの映像、このジャムがイイんだこれが
ラジオで聞くのとの最大の違いが歌詞(訳詩)が出ること(英語解らん)
思ってたのと違くて反体制な政治的な歌詞が多くストレート
歌い方も、もう若気の至り的なマイクに噛み付きそうなパワー
荒いわりに綺麗なメロディーライン
3ピース(ギター・ベース・ドラム)で、とてもシンプルでタイトな演奏
しばしハマってます・・・・でもそのうち飽きるな・・・きっと・・・このての音楽は
そんときゃザッパだな・・・・尽きない
ポチっとクリックするだけで音楽(レアものも沢山)からクライミング映像はてはエロビ(見てない見てない!)まで
何でも見放題 いい時代になったモンです

2008年6月23日月曜日

号外・・・史上初

The who 11月来日決定

2007年11月16日金曜日

再会の日

 チョイ古なネタだけど、かのレッドツェッペリンが一回限りの再結成ライブをするってね。観たい。
 昔、カヴァーデイル&ペイジそしてペイジ&プラント、両方の来日公演見に行ったさぁ。結構楽しかったよ。でもね、それ程の感動はなかったな。きっと、みんな中途半端に歳をとっちまった頃だったからさ。オイラも今のようにはオッサンになりきってなかったし、かといって若者でもなかった。
 もっと前、ローリングストーンズの初来日のときオイラは20代半ば。若者だったから、むちゃくちゃ感激・感動しまくり。生きてるキース・リチャードを見ただけで泣き目になったぞ。ルビーチューズデイのイントロなんてもうボロボロに泣いた。それに比べて、ジミーペイジは見た目でガックリだったからな。音楽的にはペイジ&プラントのアジアとヨーロッパの境界を払って融和した感じとかがかっこよかったな。ロバートプラントも、いい声してたし。選曲も好かったし、言う事無しのライブだったんだけど。あまり感動しなかった。
 だから、も一回リベンジで、ツェペリン見たいな。もう、ジイさんになったろうから、いい演奏を聴かせてくれそうだ。フォークソング(ヨーロッパの)っぽい曲とか(houses of the holy、フィジカルグラフィティとかの)。ゆっくり座って聴きたいな。ほんとは30年前にタイムスリップして「アキレス最期の戦い」とか聴きたいけど。ジジイの「アキレス…」はいらない。

2007年11月5日月曜日

勘違い・瓢箪からコマ

 土曜日にさ、ロウとファミブに行ってCDを借りてきたんだ
 「もう一枚借りると安くなるから、何か借りたいのある?」って言われて
 YESの『燃える朝焼け』が聴きたかったので
 
 FRAGILE  
   
  を 借りてもらったぜ(もちろんモッチーの声は聞けない)
 YESってば「ロンリーハーツ」はラヂオでも聴くけど、他ぜんぜん聞かねぇぞ

 あまりに遠い記憶すぎて Vo.イアン アンダーソン って思ってて
 でも、今日「やっぱ???」
 で、検索したら イアン アンダーソン は ジェスロ・タル のパイドパイパー?
 変なフルートジジイだ
 YES は ジョン アンダーソン だ(ちなみに他の4人のメンバーはしっかり憶えてた)
 
 ジェスロ・タル 聴きたいな~ 
 レコードもテープも持ってなかったし さほどの思い入れはないけど 

 YES ティーンネイジャーの頃の記憶と比較して
     スティーブ 10円高
     リック    50円安
     ビル     30円安
     クリス    100円高   な 評価
   YESは脳に浸み込む程には聴きこんでないから 昔と印象が違ってる

 あの頃 YES のキーボードっちゃーもっとカッコよかった気がしたんだけど・・・・・・・
  ’70はシンセなんて一般的ではなかったっけな
 メロトロン の時代か 
 1974年ごろですか?シンセサイザー(ムーグとか)の普及

 結論 YES は 一枚は持っておきたいバンド
    (オイラの歳だとFRAGILEリリースは小学生!!!) 

 HEART OF THE SUNRISE は 時代を超えた名曲
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