行ってきたぜ、川場スキー場。
メンバーは番場会長、たまごっち班長そしてオイラ巻長(長いものに巻かれちゃう日和った奴って事か)。
会長のランボルギーニで(国産車だったかもしれない、最近老眼で)GoGo。
ジャンルは3人3様。オイラはいつものスノーボード、会長は山スキー、たまごっち氏はテレマークスキー。
テレマーカーが同行者なんて初めて、椿事椿事。
9時過ぎ頃から始動。川場は初体験にて先ずは様子見。
雪質良好なれど新雪浅し。
数本滑っての印象は思ったよかかなり広い。コースがリフト沿いにあるのでリフト乗車距離と滑走距離がほぼ同じ、従って乗車時間が長い(標高の高さに拠る気温の低さが余計に長く感じさせる?)。
全体としては非常に好印象、予備知識ってか前評判通り。Aの下かBの上ってとこか。
昨日から降っている雪のため圧雪されたコースも滑りがよく(昨夜のワクシングも影響)、テレマークごっち氏が思いの外速い。テレマークってノンビリって思ってたら違うさ、侮れん。
本人曰く「たんにスピードがでちゃうだけ(制御不能?)」
山スキー会長は慎重な滑り。もうチョイ攻めてもいいのにってとこでも無理しない。
で、コケ回数でいったらテレマーク8:山スキー2くらいか?(スノーボーダーはこの比で云うと4くらい)
実はオイラ4~5年程前にテレマーク購入を検討しそうになったことがあり(宝くじに当たったら買おうかな程度)、あの独特のテレマークポジション・テレマークターンには惹かれるものがアル。
いや~いいよな、あの優雅な姿勢は見てて愉快だよなあ(たまごっち氏に限ると優雅とは言い難いが・失礼)。
でも今年から始めたってぇ割にはサマになってたぜ。
そんなこんなで3時過ぎまで滑って、混む前に帰ろうと速攻出立。
大人の事情の時間調整含めて6時前には帰宅。
楽しい1日となりました。
会長、たまごっちさんどうもありがとう。またご一緒に。
2008年2月10日日曜日
2008年1月3日木曜日
パウパウ
元日はゴアイサツ廻りと翌日のスキーの準備(ワックスがけ・撥水加工)のため、小忙しい一日になっちまったぜ。
2日は正月恒例のファミリースキー(オイラ・愛妻・ロウ・ルコの4名)。
今年は、去年に引き続き「かぐら、田代スキー場」の予定(年末まで少雪だったため)、が
大晦日・元旦の大雪で近いトコにしとこ、って~ことになり
「舞子セントレジャースノーリゾート?」(高原とか後楽園はどっかいっちゃったな)にしちゃったさ。
大きな声じゃ言えないけれど、秋に買い換えた車「コンタ君」用に調達したチェーンがサイズ違いのため装着できず(ただで済まそうという戦略に難あり)「こりゃ、インターから一番近いスキー場にしておこう。最悪、途中バス列車作戦」
6時に出発、関越トンネル進入禁止に引っかかり(故障車両撤去作業)8時半頃舞子到着。
みんなのスキーを準備して(オイラだけ自前スノーボードだ)
先ずゴンドラで奥添地ボウルをめざす。正月にこんなパウパウ4年ぶり(だっけ?)。
クワッドで何本か滑る。バフバフだ~~。
時間もワリカシ早いので荒れてないし、深雪残ってるし、おいしいぞ。
そのうちにペアリフトも動き出す。おお~~、ゾクゾクコース。
コースの端っこのほうにパウダー求めて逸れていくと、ボゲッとこけてハマる。
ふかふかパウダーこけると出られず。斜度のあるところなら止まってもコケても、どうにかリスタートできるんだけど、一度コースの終わり近くになってコケたとき、手をつくと手が肩まで埋まり、結局板を脱いで「サーフィンのパドリング」状態でのコース復帰は疲れましたわ、5分くらいもがいてたね。
また別のときは、顔が上を向いた状態(空を見てる)でコケて深雪に埋まり、口中に雪イッパイ、呼吸できずに一瞬パニック慌てて口から雪をかきだしてヒトゴコチをつくっちゅうのもあったさ。
数年前まで雪の便りを聞くと足がウズイテたんだけど、クライミングを始めてからは、手軽で安上がりなほうに冬のスポーツ・レジャーが徐々に移行してしまったさ。「降雪パウダー情報」を聞いても「行きたいけど、またの機会に」になってたさ。
てな訳で、深雪パウダーはきもちいい。ひさびさに堪能しました。
2日は正月恒例のファミリースキー(オイラ・愛妻・ロウ・ルコの4名)。
今年は、去年に引き続き「かぐら、田代スキー場」の予定(年末まで少雪だったため)、が
大晦日・元旦の大雪で近いトコにしとこ、って~ことになり
「舞子セントレジャースノーリゾート?」(高原とか後楽園はどっかいっちゃったな)にしちゃったさ。
大きな声じゃ言えないけれど、秋に買い換えた車「コンタ君」用に調達したチェーンがサイズ違いのため装着できず(ただで済まそうという戦略に難あり)「こりゃ、インターから一番近いスキー場にしておこう。最悪、途中バス列車作戦」
6時に出発、関越トンネル進入禁止に引っかかり(故障車両撤去作業)8時半頃舞子到着。
みんなのスキーを準備して(オイラだけ自前スノーボードだ)
先ずゴンドラで奥添地ボウルをめざす。正月にこんなパウパウ4年ぶり(だっけ?)。
クワッドで何本か滑る。バフバフだ~~。
時間もワリカシ早いので荒れてないし、深雪残ってるし、おいしいぞ。
そのうちにペアリフトも動き出す。おお~~、ゾクゾクコース。
コースの端っこのほうにパウダー求めて逸れていくと、ボゲッとこけてハマる。
ふかふかパウダーこけると出られず。斜度のあるところなら止まってもコケても、どうにかリスタートできるんだけど、一度コースの終わり近くになってコケたとき、手をつくと手が肩まで埋まり、結局板を脱いで「サーフィンのパドリング」状態でのコース復帰は疲れましたわ、5分くらいもがいてたね。
また別のときは、顔が上を向いた状態(空を見てる)でコケて深雪に埋まり、口中に雪イッパイ、呼吸できずに一瞬パニック慌てて口から雪をかきだしてヒトゴコチをつくっちゅうのもあったさ。
数年前まで雪の便りを聞くと足がウズイテたんだけど、クライミングを始めてからは、手軽で安上がりなほうに冬のスポーツ・レジャーが徐々に移行してしまったさ。「降雪パウダー情報」を聞いても「行きたいけど、またの機会に」になってたさ。
てな訳で、深雪パウダーはきもちいい。ひさびさに堪能しました。
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